会社員の副業|確定申告はサボっちゃダメ

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副業で得たお金も立派な収入です

副業でも最近ではパソコンを利用するなどして収入を得ている人が増えています。

 

 

アフィリエイトやネットオークションなどを利用したせどりなどは、自分の好きな時間に行えるからと、忙しい会社員にとっては容易に行う事ができるから気軽に行っている人も多いです。

 

 

ですが、アフィリエイトやネットオークションなどで稼いだお金も立派な収入なのです。その中で確定申告が必要だと思っている人は案外少ないです。

 

 

副業を行うという事は、本業で貰っている給料以外に副収入があるので、本来であればそれにたいしての税金を支払う必要が出てくるのです。ですが、それを知らずに副業で多くの収入を得ているにもかかわらず、確定申告をしていなかったため、税務署に気が付かれてしまい、後で追徴課税を支払っている人がいるのです。

 

 

 

お金を稼ぐために副業をしているのに、無駄な税金を支払う程もったいないことはないですよね。

 

 

副業をしている以上、自分の収入が課税制度上ではどういったものに分類されていて、確定申告とはどのようなもので、確定申告の行い方もしっかりと把握しておいたほうがいいでしょう。

 

 

元々、税金の法律上では副業と言う言葉はありません。給料などの所得の種類によって課税の方法がことなるため、それぞれ名称も異なります。

 

 

一般的な会社員の給料は給料所得、自分で経営している人、いわゆる個人事業主は事業所得、駐車場や賃貸マンションなど不動産のオーナーは不動産所得、ネットオークションやアフィリエイト、フリーマーケットなどは雑所得、株やFXなどの譲渡や売買は譲渡所得、などのように所得の収入方法によってその名称がことなっているのです。

 

 

 

アフィリエイトやネットオークションなどでの収入は、本来安定した収入とはいえず、毎月多額に稼ぐ事が難しい特性から、基本的には雑所得の扱いとなります。ですが、この収入が本業並に稼いでしまっていると、雑所得としての扱いはなくなってしまい、事業所得としての扱いになってしまうので注意が必要です。

 

 

お小遣い程度で行えば雑所得としての扱いになり、年間い20万円以上稼いでいなければ確定申告の必要はありませんが、20万円以上の収入となってしまった場合は確定申告をする必要が出てきますので注意しましょう。

 

 

正しく自分の収入を申告し、収入に応じた税金をしっかりと納めないとあとで痛い目を見るかもしれませんので注意しましょうね。

 

 

副業だから確定申告はいらないなんて認識をしていてはダメですよ。