サラリーマンはどんな副業をしてるの?

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定番の副業を紹介します

給料やボーナスは昔のように年々上がっていくということはなく、まだまだ生活の苦しいサラリーマンが多いのが現状です。

 

そのため、お小遣い稼ぎや生活の足し、今後の貯金のためにと今の仕事以外に働くいわゆる副業をしているサラリーマンが増えています。

 

毎年上がっていくかも分からないような不透明な給料やボーナスを期待するよりも、副業をして手堅くお金を手に入れることができるので副業をしている人はサラリーマンの5人に1人が行っているというアンケート結果もあるくらいです。

 

 

 

では、サラリーマンが行っている副業ではどのようなものが多いのでしょうか?今や副業と言っても様々な種類があり、長期のバイトから短期のバイトまで様々です。

 

バイトの種類によって多い副業を紹介したいと思います。

 

長期バイト

コンビニ:

24時間営業なので、仕事後の時間帯が早くても遅くても入ることが可能です。仕事の内容はかなり多いので、覚えることが山ほどで慣れるまでは大変ですが、様々な人と接する事ができますし、接客が好きな人に向いています。コンビニによっては賞味期限が切れた弁当などをもらったりすることができたり、凹んでしまった缶コーヒーなどは廃棄されてしまうのでもらうことができるなど給料以外にも特典があったりまします。夜間は来客数が少ないので意外に仕事量が少なくて楽が出来てしまうなんてこともあるそうです。デメリットとしては、沢山の仕事を覚えることが出来ない人には向いていませんし、接客が苦手な人は行わない方が無難でしょう。また、コンビニは不特定多数の人が来店するので、下手すると会社の人など知人が来店する可能性があるので、副業をしていることがばれてしまう危険性があります。会社の規定で副業を禁止しているところは注意が必要です。

 

飲食店:

ファミレスや居酒屋など、夜間に行える店が人気があります。店によって仕事内容は異なりますが、皿洗いから料理を運ぶ、料理を作る、レジ打ちなど様々です。皿洗いなら人と接する事が少ないので黙々と働くだけで済みますが、料理を運んだりレジ打ちなどは接客ですので、人と接する事が得意な人に向いています。笑顔で接客できない人には向いていないでしょう。コンビニ同様、接客時に知人に出会う危険性がありますので注意が必要です。

 

短期バイト

引っ越し:

短期バイトの筆頭です。基本的にはその日限りで終る仕事なので、人間関係にこだわる必要がありません。とはいっても人との連携プレイが必要ですので、最低限のコミュニケーション能力は必要でしょう。また、力仕事がほとんどですので体力に自信のある人に向いています。運動になるので体力づくりとしておこう人もいるくらいです。人の荷物を運ぶので、落としたり傷とつけたりしない様にする必要があるので、体力以外にも精神的にも結構疲れます。ですが、その日のうちに終わる事がほとんどであり、1日で数千円〜1万円近く稼ぐ事ができるので、休日がまるまる空いている人に向いています。定期的にシフトを組まれることが少ないので、この短期バイトを選ぶ人が最近は多いようです。